第9回「東京岡山合同シンポジウム」の結果報告

桃太郎 お知らせ

2026年4月18日(土)、岡山市蔭涼寺(岡山市北区)にて、東京岡山合同シンポジウム 第9回が開催された。

テーマは”邪馬台国と卑弥呼の国は、岡山(吉備)か奈良(大和)か、卑弥呼の古墳は、浦間茶白山古墳か箸墓古墳か”であった。

講師は岸本直文氏(大阪公立大教授) 、出宮徳尚氏(古代吉備国を語る会会長)、安川満氏(岡山市埋蔵文化財センター所長)、呼びかけ人の平山牧人(東京古代史研究会会長)の4人だった。

参加者は当初予想の40人でなく定員50人を大きく40%上向り70名に達し、大盛況となった。

今回の成功はシンポジウム開催広告を早めに1月に出した事。山陽新聞文化部のご協力で山陽新聞の岡山県版の催し物蘭案内に掲載してもらった事等あったが、根元は、東京岡山の関係者の8年間の積み重ねた努力の結果でもある。

しかし、今回の大成功で、私共は勢いづいており、本年度中に、再度、同様のテーマに楯築弥生墳丘墓の謎を絡め、第10回シンポジウムを、目標100人参加で開催し全国発信する予定である(今後は1~2カ月毎に、ホームページに記事を更新する予定です)。

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