「先古代史の会」2020年11月度例会のお知らせ

テーマ 抹殺された庶民の神々

内 容

1.発表会

1)テーマ:「第六天と飯縄権現(東京近辺神社の謎の第六天の秘密)

  • 発表者:川副秀樹氏(約120分)
  • 略歴:1949年東京都生まれ、中央大学経済学部卒、Gデザイン事務所経営。独学で庶民信仰・民間神仏を研究。飯縄(飯綱)信仰、第六天信仰、憑物関係著書多数。神職体験者。武蔵野市「古文書会」会員。「江戸東京発掘散歩隊」主催。インターネット・クチコミ「THE GOHEI SHOP」開店中。
  • 発表概要:平安~南北朝時代に出現し、江戸時代に流行神となり、庶民生活の中に浸透したが、明治時代になり「邪神・淫神」とされ、最終的に庶民信仰から抹殺された第六天と飯縄権現について語る。浅草寺に末社があった人気の第六天は、神名、社名を変えながら残り、飯縄権現は憑物の管狐との関係を断ち、生きながらえている。これらの神々の本来の姿と盛衰の変遷をたどる。

2.討論(約20分)

  • 開催日時:2020年11月22日(日)14:00 ~ 16:40(13:30 開場)
  • 会場:東京都港区芝浦3丁目20-11 芝浦3-4丁目町会事務所(2階和室)
    (JR田町駅芝浦口下車7分、肉のハナマサ本店向かい側、芝浦3丁目八千代橋交差点渡る。西角右の交番横)


  • 参加費:1300円(80才以上と女性は800円)
    参加費は当日会場受付でお支払いください。
  • 申し込み先:「先古代史の会」事務局
    〒257-0002 神奈川県秦野市鶴巻南1-26-14
    前田方 Tel/Fax:0463-76-4086
    https://senkodaishi.com
    メール:maeda_yutaka@nifty.ne.jp

お問い合わせ・連絡先 平山牧人方 Fax:03-3454-7754

ご注意:最近の新型コロナウイルスの感染持続状況に鑑み、会場で「密閉」「密集」「密接」を避け、マスク着用が必要であります。ご参加の場合、大声の議論は避けるようお願い申し上げます。

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